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天皇陛下の「生前退位」とオーストラリアの「国王」についてのお話。国王はどなたかご存じですか?

更新日2017/06/21 18:06一覧に戻る




昨日(2016年7月13日)、天皇陛下が 「生前退位」のご意向を示されました。82歳というご高齢にも関わらず、ほぼ毎日国事行為をはじめ数多くの公務を続けられているそうです。4年前にはは心臓バイパス手術もお受けになり、本当に頭がさがる思いです。やはり、お体のことが一番大切ですから、私は「生前退位」には賛成です。

さて、日本は「天皇」が国家の象徴として位置づけられていますが、オーストラリアにも「国王」がいるんですよ。どなたかご存知ですか?

実はイギリス国王である「エリザベス2世」がオーストラリアの「国家元首」なのです!!

これは結構知らない人も多いのではないかと思います

エリザベス2世王女がオーストラリア国内にいらっしゃる時には「国家元首」ですが、ほぼいない時の方が多いので、代理人として「オーストラリア総督」という地位が用意されています。

これは過去にオーストラリアがイギリスの植民地であった時の名残のようなものであり、現在では「名誉職」として、オーストラリア政府が指名した人物をイギリス国王が任命するする形になっていて、首都であるキャンベラに常駐しています。

この国王代理人のオーストラリア総督ですが、オーストラリア憲法上では、かなり多くの権限を持っています。例えば、下院の解散権(同5条)、法案の裁可(同58条)、オーストラリア首相の任免(同64条)、法案について上下両院異なる判断をしたときに条件付きで上下両院を同時解散(同57条)のほか、オーストラリア国防軍の最高指揮権を有しています(同68条)。

第二次大戦後は、イギリスの関与も少なくなってきたので「オーストラリア総督」の地位はますます名誉職化していて、現在では人々の尊敬を集める、人物的に温厚な方が選ばれています。

ちなみに、2014年3月28日から、第26代オーストラリア総督として、サー・ピーター・ジョン・コスグローブさんがオーストラリア総督の地位についておられます。

カレン
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